東京都文京区本駒込にある皮膚科 最寄り駅:都営三田線白山駅 東京メトロ南北線本駒込駅 白山皮ふ科クリニック

文京区本駒込 1-1-2
TEL.03-6801-0893(オーハクサン)
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白山皮ふ科 診療時間

水曜日・木曜日

 
白山皮ふ科 地図
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文京区本駒込 1-1-2

TEL.03-6801-0893(オーハクサン)

都営三田線大手町駅から4駅
JR・南北線駒込駅から1駅
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皮ふは人の体の中で最もおおきな臓器です。
様々な細胞の層が幾重にも重なって出来ており、常に新陳代謝をしており、最後は垢となってはがれ落ちていきます。
汗をだして体温を調節したり、痛みや心地よさ、温度などの刺激を感じたり、体を外部から守る防御膜(バリヤー機能)として働くなど、数々の重要な機能を担っています。
特にバリヤー機能は大切な働きの一つで、皮膚の病気や肌のうるおいに深くかかわっています。
 
バリヤー機能とは体の内外を区別して、 外部からのさまざまな有害物(細菌やウイルス、 化学物質、 ほこりなど)の侵入を
ふせいだり、 紫外線や乾燥から肌を守る働きを言います。
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健康な皮ふでは水分—脂質—天然保湿因子がバランスよく保たれています。
このモイスチャーバランスによって、バリヤー機能が維持されます。
皮脂膜 皮脂と汗がまざって出来た天然の保護膜。
角質層の水分蒸発を防ぎ、なめらかな皮ふを保ちます。
角質層 皮ふの最も外側にある層で、防御膜の役目をしています。
天然保湿成分(NMF)ナチュラル モイスチャーライジング ファクターとも言います。
角質層の中でつくられる保湿成分で、水溶性アミノ酸の一つです。
水分をキャッチすると離さない性質をもつため、肌のうるおいが保たれるのです。
角質細胞間脂質 角質の細胞と細胞のすき間をぴったりとうめる油分のことで、
主成分はセラミドと 言います。
角質層の水分保持に働き、うるおいのある肌を保ちます。
皮脂膜 皮脂と汗がまざって出来た天然の保護膜。
角質層の水分蒸発を防ぎ、なめらかな皮ふを保ちます。
空気の乾燥や紫外線、皮ふの洗いすぎ、不規則な生活やストレスなどによって皮ふの新陳代謝が低下し
たり、バリヤー機能が壊されると、皮ふ表面のうるおいはなくなり、がさがさした荒れた皮ふになります。
荒れた皮ふには外から細菌やウイルスや有害物質が侵入し、皮ふに炎症やかゆみなどの障害をもたらし
さまざまな皮ふの病気をひきおこすのです。
やはり健やかな皮ふを保つためにはスキンケアが大切ですね。
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スキンケアとは、皮膚の健康を保つための"日頃のお手入れ"の
ことを言います。
上手なスキンケアを行うことによって、皮膚の病気を防いだり、
治療効果をあげるのにとても役に立ちます。
もちろん皮膚の老化対策にもなります。
スキンケアで健康な肌へ導きましょう。

皮膚を健やかに保つためのスキンケアの基本は3つ!
1)皮膚を清潔に (洗顔・入浴)
→詳しくはこちら
2)保湿 (塗り方)
→詳しくはこちら
3)紫外線防御 (UVケア) →詳しくはこちら
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正しい洗顔・入浴方法は大人も子供も同 じ。皮ふをやさしく洗うことが大事です。
→詳しくはこちら
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洗ったあとはすばやく保湿をしましょう。美肌になる一歩目です。
→詳しくはこちら
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A
紫外線(UV)とは?
紫外線(Ultra Violet)太陽光の一つです。
波長によってUV-A、UV-B、UV-Cの3つがあります。
目には見えませんが、私たちの皮ふに様々な影響を及ぼす
のはUV-AとUV-Bです。
UV-Aは皮ふの深く(真皮)まで到達し、色素沈着(suntan)を
おこして肌を黒くさせます。
さらに長い間くりかえし浴び続けると、皮ふの弾力線維や
膠原線維にダメージを与え、シワを作り、肌の老化を引き起こ
します。
一方、UV-Bは浴びた直後から皮ふの浅いところ(表皮)で
炎症をおこし、肌を赤く(sunburn)します。
肌の乾燥やシミ ・そばかすのもとになります。
これだけではありません!
紫外線(UV)による悪影響は他にもいっぱい!!
紫外線(UV)はシミやシワのもとになるだけではありません。
強い日焼けはやけど(急性日光皮膚炎)をおこしたり、
長年くりかえし日焼けをすると皮膚ガンのもとになったりする
ことは、みなさんもよくご存知ですね。
 
皮ふだけじゃない!
しかし、それだけではないのです。
紫外線(UV)は皮ふだけではなく白内障や角結膜炎
などの目の病気をおこす事もあります。
さらに体の免疫機構をも低下させ、感染症(ヘルペス
など)などにかかりやすくなることもわかっています。
さあ、上手に紫外線(UV)を防いで皮ふや健康を守りましょう。
【ちょこっとまめ知識・その1】
1998年 母子健康手帳から『日光浴のすすめ』に関する記述がなくなりました。
幼い頃に浴びた紫外線(UV)量が多ければ多いほど、紫外線による
悪影響の出現率が高くなることがわかったからです。
紫外線防御(UVケア)は幼い頃から習慣にすることが何よりも大切なのです。

『No hat no play』〜 「帽子なしでは外で遊んではいけないよ」と言う意味です。
日本人より皮膚ガンの発生率の高いオーストラリアやアメリカでは、子供の頃からの紫外線防御
(UVケア)の意識がとても高いのです。ぜひとも見習いたい習慣です。
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A
  1)とにかく日焼け止めをぬりましょう。
肌を露出する部分には丁寧に日焼け止めをぬりま
しょう。 照り返しをうけるあご下や首、耳のうらまで
しっかりと忘れずに。


2)外出時の服装に注意!
外出するときには、日傘や帽子、サンバイザー、
サングラス、長袖の衣服などを利用しましょう
ワンポイント!
白色は紫外線を良く通します。日かさや衣服は黒っぽいものを選ぶとより効果的!
最近では衣類や繊維に紫外線防止加工を施した物もありますから、うまく活用しましょう。
帽子のつばが7センチ以上あると顔にあびる紫外線は60%カットできるそうです。
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日焼け止めクリームって夏だけでいい?
紫外線は365日降り注いでいます。
紫外線の影響は年中無休!!
晴れの日の紫外線を100%とすると、雨の日なら20〜30%、くもりならば50〜80%は降り注いでいます。
天気や季節に関係なく紫外線ケアは毎日必要なのです。
すぐそこまでだし… 洗濯物を干すだけだし… それでほんとに大丈夫?
ちょっとした時間なら『大丈夫』と思いがちですが、普段の生活(洗濯や近所への買い物程度)の中で
気がつかないうちにうっかり日焼けしています。
毎日、日焼け止めクリームをつかってしっかり紫外線ケアをしましょう。
時間帯や季節で紫外線量は違うの?
紫外線は3月4月の春先からだんだん強くなり、6月7月がピークになります。
一日のうちでは正午をはさんで前後2時間 つまり午前10時から午後2時は最も注意が必要です。
 
【ちょこっとまめ知識・その2】

暑いは赤外線
まぶしいは可視光線
紫外線は暑くもまぶしくもないのに肌に大敵です。ご用心!
 
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